
売上はある。人もいる。なのに噛み合わない経営者へ。
会議が長い/施策が散る/現場が迷う──それ、構造の問題です。
「事業のズレを整え、売上と組織が回る“構造”に変えます。」
事業構造設計を整えていく、伴奏型実務コンサルティング会社です。

売上はある、人もいる、なのに噛み合わない。原因は努力ではなく、構造のズレです。
プランターンAは、経営者の隣で“中心”から再設計し、売上と組織が回り続ける形に整えます。
問題は集客でも営業でもありません。
中心が曖昧なまま施策を増やし、価値の密度が落ちていることが原因です。
だから比較軸を握られ、価格・機能競争に戻ります。

「問題は努力ではなく“構造”です。」
私たちは、感性資本×0地点回帰×5資本連鎖設計で、
貴社の“見えない価値”を非代替性へ転換します。
中心(核)→問い(装置)→密度(圧縮)→重力(結果)
この順番で、成果が出る構造をつくります。
01
意思決定の中心軸を確定
SVC診断(2週間)

02
迷いを消し、行動が続く問いの設計
90日伴走(3ヶ月)

03
施策を削り、勝ち筋に集約
幹部育成×内製化(6ヶ月)

04
各現場でのデータ収集・分析・戦略立案
KPI・ROIの精査

05
成長率→次年度戦略の再設計
財務/投資戦略(必要に応じて)

売上はあるのに、なぜか伸びない
それは努力不足ではなく、“比較の軸”を相手に握られているからです
プランターンAは、中心を確定し、問いで価値を圧縮し、重力(指名)を生みます
現場が疲れる組織の原因は「頑張り不足」ではありません
意思決定の中心が曖昧だから、判断が増え、摩擦が増える
中心を定め、問いで揃え、密度で削る。すると、会議は短くなり現場が回ります
高単価が売れないのは、価格の問題ではなく
価値が圧縮されていないことが原因です。
中心を定め、問いを装置化し、密度を上げると「買う理由」が一本になります。
私たちの支援は「アドバイス」ではなく、意思決定が進む成果物を必ず残します
構造図/問い設計/90日ロードマップ
代表メッセージ
変革と創造の両輪で、企業価値の再設計を行う
世界は、静かに割れ始めています。
分断、気候、加速する科学技術、価値観の多様化。
企業が向き合う課題は、もはや「正解を当てるゲーム」ではありません。
答えがない時代に、答えを生み出す力が問われています。
私は、ここで立ち止まりません。
「信頼をつくり、重要な課題を解決する」という言葉を、理念で終わらせたくない。
現場に入り、空気の揺れを聴き、言葉にならない違和感(AWAI)から、
未来の起点になる**“問い”**を掘り起こします。
そして、問いを“詩”で終わらせない。
意思決定に落とし、行動に変え、結果として積み上がる構造に変える。
それが私の仕事です。
クライアントが持続的に成長するには、
既存事業を磨き抜くだけでも足りない。
新規事業を立ち上げるだけでも届かない。
必要なのは、「変える力」と「生み出す力」を、同時に回すこと。
事業変革と事業創造を、別々のプロジェクトにしないこと。
両方を一本の道につなぎ、未来へ向かって推進させること。
私はそれを、資本連鎖の設計として捉えます。
人財・モノ・企画・現金・時間。
この5つが、バラバラに消耗されるのではなく、
互いを押し上げながら、確実に積み上がっていく状態へ。
10年後、20年後。
「気づけば強い会社になっていた」ではなく、
強くなる理由が、今日の一歩から設計されている。
その道筋を、共に描き、共に実装します。
統合知を編み、実行力に変える
優秀な人材の育成も、アライアンス提携も、目的は一つです。
現実を動かす“統合知”を生むこと。
最先端技術の知見。
国内外のネットワーク。
インパクト・エコシステム。
政策提言やルールメイク。
それらは、点で持っているだけでは力にならない。
異なる専門性を掛け合わせ、連鎖させ、意思決定できる形に整えて、
はじめて“推進力”になります。
私は、組織の内側に閉じず、外部の多様なステークホルダーと手を取り合い、
企業の中に「ハブ」をつくります。情報が集まる場所ではなく、行動が生まれ続ける起点としてのハブを。
そして、私は“助言者”で終わりません。現場に入り、手触りのある実装まで踏み込み、ハンズオンで価値の連鎖を回す。
構想が夢で終わらないように
戦略が言葉で朽ちないように
問い・設計・実行・検証を往復させ、クライアントが自走できるところまで、伴走し切ります。
未来は、待つものではない。
連鎖として、積み上げていくもの。
その一歩目を、ここから共に。


あらゆる組織には、貸借対照表には決して載らない、強力で目に見えない資産が存在します。
それは、模倣不可能な競争優位性と、顧客との深い信頼関係の源泉です。多くのリーダーはその存在を感じながらも、それに名前を付け、解き放ち、最強の武器に変える方法を知りません。
その資産こそが 「感性資本」 です。

私たちは、企業の中に眠る「感性資本(数値化できない強み・余韻・情熱・文化)」を掘り起こし、問いによって言語化し、構造によって事業価値へ転換します。
同時に、情報ノイズが生む“反射的判断”を止めるため、意思決定の核「0地点」に回帰し、その状態を組織OSとして常時化する経営理論「点線面場(点→線→面→場)」を実装します。
目的は、模倣不可能な「非代替性の資産」を積み上げ、未来へ続く「価値の連鎖(Visionary Chain)」を設計することです。
よくあるご質問
Q:コンサルと何が違うのですか?
A: 評価や助言だけで終わるのではなく、経営者の隣で、意思決定と実行が回る構造そのものを一緒につくります。
Q:顧問やコーチングとは何が違うのですか?
A: 話を聞いて終わるのではなく、事業の中心を定め、問いを整え、行動と判断がぶれない仕組みへ落とし込みます。
Q:どんな経営課題に向いていますか?
A: 会議が長い、施策が散る、現場が迷う、売上はあるのに噛み合わない。そうした「努力不足ではなく構造のズレ」が起きている組織に向いています。
Q:何から始めればよいですか?
A: まずは事業の「中心」を確定します。そのうえで、判断と実行を揃えるための「問い」を装置化していきます。
Q:「中心」を決めるとはどういうことですか?
A: 何を優先し、何を捨て、どこに力を集中するのかを明確にすることです。中心が決まると、経営判断の迷いが減ります。
Q:「問いを装置化する」とは何ですか?
A: 毎回感覚で判断するのではなく、組織が同じ基準で考え、動けるように、問いを仕組みに変えることです。
Q:うちはまだ規模が小さいのですが、相談できますか?
A: はい。むしろ規模が小さいほど効果が出やすいです。密度を上げることで、限られた資源でも強い経営ができます。
Q:社員数が少なくても意味はありますか?
A: あります。少人数の組織ほど、判断のズレや優先順位の曖昧さが成果に直結するため、構造を整える効果が大きく出ます。
Q:経営者一人で抱えている状態でも大丈夫ですか?
A: 大丈夫です。まず経営者の頭の中を整理し、意思決定の軸を明確にするところから始められます。
Q:課題が多すぎて整理できていないのですが、それでも大丈夫ですか?
A: はい。課題が多いように見えても、根本には共通する構造があります。まずは全体を整理し、優先順位を定めます。
Q:最初にどんなことを整理するのですか?
A: 事業の中心、現状のズレ、優先順位、意思決定基準、そして90日で動かすべき重点項目を整理します。
Q:期間はどのくらいですか?
A: 最初の2週間で中心と優先順位を明確にし、その後90日で実行構造を回していきます。
Q:最初の2週間では何をするのですか?
A: 現状の課題を整理し、事業の中心を定め、経営判断の軸と優先順位を明確にします。ここが土台になります。
Q:90日でどこまで進みますか?
A: 会議、判断、行動の流れが整理され、やるべきことが絞られ、組織として動きやすい状態をつくります。
Q:最終的に何が手元に残りますか?
A: 中心の定義、優先順位、意思決定ルール、行動設計、そして継続的に回せる実行の構造が残ります。
現場が回り、利益が積み上がる会社へ。
「見えない強み」を“武器”に変える、感性資本×連鎖設計の経営伴走
もしあなたが今、こんな状態なら──
「頑張っているのに、手応えが薄い」理由は、あなたの努力不足ではありません。
社長が現場に出続けないと回らない
いい商品・いいサービスなのに、価格の話にされる
採用しても育たない/任せられない
会議をしても決まらない、決めても定着しない
施策は増えているのに、利益が残りにくい
会社の“らしさ”はあるが、言葉にできない
中小企業の成長を止めるのは、たいてい 「戦略の不足」ではなく、構造の不足です。
そしてもうひとつ。
現場が疲弊する原因は、ほぼ例外なく **“判断のブレ”**です。
私たちの結論:売上の前に「資本の増え方」を設計する
売上は大事です。
でも中小企業が“強くなる順番”は、売上が先ではありません。
会社を強くするのは、売上ではなく「資本の増え方」です。
私たちは、次の5つを 連鎖させ、循環させ、複利で増える形に組み替えます。
人財(採用・育成・任せ方)
モノ(商品・提供品質・現場の道具)
企画(提案・導線・見せ方)
現金(利益率・キャッシュフロー)
時間(社長と現場の時間の再設計)
これが整うと、会社はこう変わります。
社長が抜けても回り始める
値引きで勝たずに選ばれる
育ち、任せられ、再現性が出る
一度決めたことが、定着する
施策が“積み上がる”ようになる
中小企業の最大の機会損失は「見えない強み」の放置です
あなたの会社には、財務諸表に載らないのに、確実に価値を生んでいる“何か”があります。
お客様が「結局ここが一番」と戻ってくる理由
現場が守っている品質の美学
クレームになりにくい空気
紹介が起きる接客の所作
リピートの“余韻”
スタッフが誇れる文化
これを私たちは 感性資本と呼びます。
感性資本は、うまく扱えば
「他社に真似されない武器」=非代替性の資産になります。
逆に、これが言語化されず、構造に接続されないと、
せっかくの強みが 属人化し、薄まり、引き継がれず、消えていきます。
じゃあ、どうやって“武器”に変えるのか?
答えはシンプルです。道具は2つだけ。
①「問い」:強みを掘り当てるドリル
社長や現場が持っている“当たり前”の中に、武器が眠っています。
でも当たり前すぎて、自分では気づけません。
そこで本質的な問いを当てます。
「お客様は何に安心しているのか?」
「紹介が起きる瞬間は、どんな所作か?」
「クレームが少ない理由は何か?」
「本当は、何を守ってきた会社なのか?」
問いは、ただの質問ではありません。
強みの鉱脈を掘り当てる ドリルです。
②「構造」:強みを利益に届ける水路
掘り当てただけでは、会社は変わりません。
強みを“売れ方”と“任せ方”に接続します。
価値の言語化(打ち出し/提案の軸)
商品・サービス設計(選ばれる理由の設計)
導線(紹介・リピートが起きる流れ)
現場運用(誰でも一定品質になる仕組み)
KPI(見るべき数字を減らし、効く数字だけ残す)
この“水路”ができると、
売上が上がるだけでなく、現場と利益が同時に安定します。
もう一つの核心:社長の判断がブレない「0地点回帰」
中小企業は、トップの判断が会社のテンポを決めます。
そしてブレの原因は、ほぼこれです。
情報ノイズ
焦り
見栄
不安
目先の比較
ここで私たちは、意思決定のOSとして
**0地点回帰(点線面場)**を入れます。
反射で決めない。
一度0地点に戻り、未来を“選べる状態”で決める。
それを社長だけの技術にせず、組織の文化として定着させます。
結果、こうなります。
会議が短くなる
決めたことが定着する
現場の迷いが減る
“社長待ち”が減る
チームが同期して動き始める
提供サービス(中小企業向け3プラン)
A. 感性資本スキャン(診断)
「うちの武器は何か?」を特定する
ヒアリング/現場兆候の抽出
強みの命名、課題の構造診断
成果物:価値資本マップ/問いリスト/最短ロードマップ
B. 連鎖設計(戦略・商品・導線)
強みを“売れ方”に変える
打ち出し/提案軸/商品整理
導線・紹介設計、KPI設計
成果物:連鎖設計図/提案テンプレ/導線設計
C. 実装伴走(現場定着・0地点OS)
社長が抜けても回る“仕組み”に落とす
会議OS化、任せ方設計、現場同期
教育・内製化の設計
成果物:運用ガイド/定例設計/改善サイクル
最初の一歩:無料「経営の棚卸し」セッション(30〜45分)
よくある“無料相談”ではありません。
その場で、最低でもこれを持ち帰れます。
あなたの会社の「武器候補」上位3つ
どこが詰まっているか(構造の詰まり)
最短で効く1手(最初の連鎖ポイント)
資料がなくてもOKです。
話しながら整理し、言語化します。
中小企業の勝ち方は、派手な施策ではありません。
“すでにある強み”を、積み上がる形に変えることです。
あなたの会社には、必ず宝があります。
それを整えれば、会社は変わります。
現場が回り、利益が残り、任せられるようになります。
一緒に、最初の一歩を設計しませんか。


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