Our Company


COMPANY
まだ見えていない価値を、
事業として動く構造へ。
株式会社プランターンエーは、企業や人の中にまだ言葉になっていない価値や可能性を見つけ、それを事業・組織・ブランドへつなぎ、実際に動く構造へ変えていく会社です。
新しいものを増やす前に、すでに存在している価値を見る。
経営者の構想。
現場の知恵。
顧客からの信頼。
積み重ねてきた経験。
まだ十分に活かされていない人や技術、関係性。
それらを見つけ、つなぎ、削り、ひとつの方向へ集中させることで、持続的な事業価値をつくります。
MISSION
見えない価値を見つけ、
事業として動く構造にする。
企業には、数字や制度だけでは捉えきれない価値があります。
経営者が感じている違和感。
まだ言葉になっていない構想。
現場に蓄積された経験。
顧客との信頼。
組織の文化。
人と人の関係性。
私たちは、そうした未形成の価値を見つけ、意味を与え、事業・組織・ブランド・意思決定・顧客体験へつなげます。
構想だけでも、言葉だけでも終わらせない。
価値が伝わり、選ばれ、人が動き、組織に残るところまで設計する。
それがPlanturnaの役割です。
OUR APPROACH
増やす前に、中心をつくる。
事業が複雑になるほど、施策を増やすだけでは会社は前に進みません。
必要なのは、すべての活動の基準となる「中心」です。
Planturnaでは、5つの流れで経営と事業を整理します。
01|CENTER
中心を定める。
何を大切にするのか。
誰に、どんな価値を届けるのか。
何をするのか。
そして、何をしないのか。
経営と事業の中心を明確にします。
02|QUESTION
問いを整える。
答えを増やす前に、何を考えるべきかを明確にします。
経営者だけが持っていた判断基準を、組織が考え、判断するための問いへ変えていきます。
03|DENSITY
密度を上げる。
人、時間、資金、情報、施策。
限られた経営資源を、本当に価値を生む領域へ集中させます。
増やすより、削る。
広げるより、研ぎ澄ます。
04|STRUCTURE
構造にする。
理念や戦略を言葉だけで終わらせず、事業、商品、組織、会議、意思決定、行動、顧客体験へ落とし込みます。
人の頑張りだけに依存しない、動き続ける構造をつくります。
05|GRAVITY
選ばれ続ける力をつくる。
価値が一貫すると、信頼が生まれます。
信頼が積み重なると、指名、紹介、継続、共創が生まれます。
売り続けなければ止まる事業ではなく、人と価値が自然に集まる状態を目指します。
WHY PLANTURNA
なぜ、この事業をしているのか。
多くの企業には、すでに価値があります。
足りないから前に進めないのではなく、価値が見えていない。
つながっていない。
伝わっていない。
あるいは、経営者一人の中に留まっている。
その結果、
経営者が一人で考え続ける。
現場は判断を待つ。
施策が増える。
組織が疲れる。
本来持っている価値が十分に活かされない。
私たちは、この状態を変えたいと考えています。
経営者が一人ですべてを抱えなくてもいい。
現場が、自分たちで考え、判断し、動ける。
売上だけではなく、顧客からの信頼、組織の知恵、ブランド、関係性が時間とともに積み上がっていく。
そんな事業と組織を増やすことが、Planturnaの目指していることです。
VALUES
私たちが大切にする3つのこと。
CENTER
中心から始める。
手段や流行から始めません。
「何を実現したいのか」
「誰にどんな価値を届けるのか」
「何を選び、何を捨てるのか」
中心を明確にしてから動きます。
STRUCTURE
構造までつくる。
良いアイデアや美しい言葉だけでは、会社は変わりません。
戦略、事業、組織、ブランド、意思決定、行動までつながって初めて、価値は動き始めます。
私たちは提案して終わるのではなく、実際に回る構造まで考えます。
TRUST
信頼を積み上げる。
一時的な反応より、長く残る信頼を大切にします。
顧客、社員、パートナー、地域。
関わる人との信頼が積み重なり、指名、紹介、継続、共創へつながる。
そんな価値の循環をつくります。
FOUNDER
坂本 貴光
Founder / Value Creation Architect
株式会社プランターンエー 代表取締役社長。
写真・芸術活動を原点に、人や組織、地域の中にある「まだ言葉になっていない価値」を捉え、それを事業や社会へつなぐ活動を続けています。
経営、事業開発、ブランド、教育、AI、芸術、地域共創など、異なる領域を横断しながら、専門性そのものを増やすのではなく、それぞれの知識、人、経験を結び、新しい価値が生まれる構造をつくることを役割としています。
経営において重視しているのは、答えを外から持ち込むことではありません。
経営者や組織の中にすでに存在している構想、経験、感性、強みを見つけ、言葉にし、問いに変え、事業として動くところまでつなぐこと。
企業の価値が経営者一人の中だけに留まらず、組織へ、顧客へ、地域へ、そして次の世代へ受け継がれていく状態を目指しています。
VALUE CREATION ECOSYSTEM
専門性を集めるのではなく、
価値が生まれる関係をつくる。
Planturnaでは、プロジェクトの目的に応じて、経営、ブランド、財務、法務、AI、教育、芸術、地域など、異なる専門性を持つ人や組織と連携します。
すべてを一社で抱えるのではなく、必要な専門性をつなぎ、それぞれの強みが最も活きる関係を設計する。
Planturnaの役割は、すべての領域の専門家になることではありません。
異なる専門性と志を結び、ひとつの価値へ変えること。
そして、その関係から新しい事業や文化、社会的価値が継続的に生まれる状態を目指します。
※主なパートナー・活動については、必要に応じて個別にご紹介しています。
COMPANY INFORMATION
会社名
株式会社プランターンエー
代表者
代表取締役社長 坂本 貴光
所在地
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1番2号
横浜シンフォステージ イーストタワー3階
chilink WORKSITE MINATOMIRAI内
E-mail
info@planturna.online
信頼と情報管理
Planturnaでは、経営、事業、組織に関する重要な情報をお預かりする立場として、守秘義務、情報セキュリティ、AI・デジタル技術の適切な利用、公正な取引を重視しています。
詳しくは「信頼と情報管理について」および「プライバシーポリシー」をご確認ください。
価値を創る人が、価格や権威に頼らず選ばれる状態をつくる。
中心→問い→密度を設計し、重力(指名・紹介・継続)が生まれる構造へ整える。

なぜこの事業をしているのか
多くの経営者は、孤独です。
責任を持ち、決断を重ね、誰にも見せない不安や迷いを抱えながら、前に進んでいます。
私はその姿を、長年さまざまな現場で見てきました。
そして強く感じたのは、経営に必要なのは、表面的なノウハウの追加ではなく、「何を中心に据え、何を問い、どう動くか」を整えることだということです。
事業は、単なる売上づくりではありません。
人が動き、価値が伝わり、信頼が積み重なり、未来が形になる営みです。
だからこそ私は、目先の対処ではなく、経営そのものがしなやかに回る構造をつくる支援をしたいと考えています。
経営者が一人で抱え込まなくていい状態をつくる。
現場が迷わず動ける状態をつくる。
売上だけでなく、組織と信頼が積み上がる状態をつくる。
そのために、この事業を行っています

どんな経営課題に強いか
私たちは、次のような課題に強みがあります。
・売上はあるのに、組織や現場が噛み合っていない
・会議が長いのに、意思決定が前に進まない
・施策が多すぎて、何を優先すべきか見えない
・経営者の頭の中に全てがあり、現場へ共有されていない
・社員が動いているのに、成果へつながる実感が薄い
・新規事業や変革を進めたいが、構造化できていない
・想いはあるのに、言語化と設計が追いついていない
・少人数組織で、限られた資源を最大化したい
特に、努力や熱意はあるのに、構造のズレによって成果が分散している企業に対して、大きな価値を発揮します。

伴奏のやり方
伴走は、単なるアドバイス提供ではありません。経営者の隣で、意思決定と実行が回る仕組みを一緒につくっていきます。
1. 中心を定める まず最初に、事業の「中心」を明確にします。何を優先し、何を捨て、どこに力を集中するのか。この中心が定まることで、経営判断のブレが減ります。
2. 問いを整える 次に、組織が共通基準で考えられるように、「問い」を整えます。毎回その場の感覚で判断するのではなく、再現性ある意思決定の土台をつくります。
3. 優先順位を絞る 課題を増やすのではなく、やるべきことを絞ります。今、本当に動かすべきテーマに集中し、無駄な分散を止めます。
4. 実行構造をつくる 会議、判断、役割、行動の流れを整理し、現場が動きやすい形へ落とし込みます。頭の中の構想を、動く仕組みに変えていきます。
5. 90日で回す 最初の2週間で中心と優先順位を明確にし、その後90日で構造を動かします。短期的な勢いではなく、継続して回る状態を目指します。